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MOMO Super INDY ウッドステアリング 350mm

公開日: : 最終更新日:2018/05/14 log , ,

購入時からついていたディッシュタイプのウッドステアリングです。
ウッドステアリングは初めてでしたが、最初に握ったときにその細さが印象的でした。
また、冬であったため冷たくなかったのを憶えています。

塗装仕上げのつるつるとした表面のため、真夏は手汗で滑ることがありますがパワステのお陰かそこまで苦にはなりません。

 

スポークは本来ポリッシュなのですが手入れを怠っていることもあり光沢がなくなっています。

 

両手でステアリングを握ったときに自然とこのスポークのカーブに親指がかかるのが気に入っています。

87年製と車体よりも古く、使い込まれていることもあってところどころに打痕やスポークと接するリムにはひび割れが見受けられます。

仕様に際して致命的なダメージはないものの、どうしたらこんなに傷むのかと思うような大きなキズも。

 

ボスへの取り付け部分にはポリッシュの光沢具合がみられます。

 

こちらも購入時から取り付けられていたMOMOのウッドシフトノブ「SK106」

色味が異なりますが、おそらく前のオーナーはウッドで揃えてクラシカルな雰囲気を楽しんでいたのでしょうね。

 

現行品の「INDY」は落ち着いた色味のようです。

 

現在はプロトティーポを取り付けていますが、当初はMOMOの穴あきのスポーク形状を気に入っておらず、ナルディのシュッとしたスポークの肉抜きに憧れていました。
しかし、新たにボスを用意しなくてはいけないことや様々なステアリングを見ているうちに好きになってきた経緯があります。

MOMO プロトティーポ シルバースポーク

プロトティーポに変えてみるとインディのリムの細さに慣れていたのでプロトティーポのリムは太めに感じました。
ステアリングが2本あると気分で付け替えたり手入れのときに交換ができるのでいいですね。

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